Automated Backup · Azure × OneDrive


PCデータを、
毎日自動で守る。


ランサムウェアやPCトラブルは、突然やってきます。
ResqOneは、OneDriveを活用した自動バックアップで
大切なデータを毎日、確実に守ります。

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WHY BACKUP

バックアップが「必要」から「当然」へ。

サイバー攻撃、PCトラブル、同期の誤解——リスクはすぐそこにある。

RISK01
RISK 01

サイバー攻撃

業務システムが即停止。復旧まで数日〜数週間、被害総額は数百万〜数千万円規模に及ぶことも。

バックアップがあれば、身代金なしで業務を復旧できます

RISK02
RISK 02

個人PCの作業データ消失

数日かけた提案書・顧客リストが一瞬で消える。「また最初から…」という絶望がモチベを直撃する。

個人PCも自動バックアップ。直前の状態にいつでも戻せます

RISK03
RISK 03

OneDrive同期の落とし穴

削除はクラウドにも即反映。感染ファイルもそのまま同期される。同期はバックアップではない。

同期とは独立した仕組みで確実にバックアップを維持します

Case Study

2023年7月、名古屋港コンテナターミナル
ランサムウェア攻撃事案

名古屋港統一ターミナルシステム(NUTS)がランサムウェア攻撃を受け、全コンテナ搬出入が完全停止しました。しかし名古屋港管理組合は事前に整備されていたバックアップを活用し、わずか59時間45分で全ターミナルを再稼働。国交省の報告でも「バックアップデータの連携・復元が迅速な復旧を可能にした」と明記されています。

復旧のカギ
バックアップ体制が、復旧の速度を決めた。

適切なバックアップ管理が整っていれば、サイバー攻撃を受けても被害を最小化し、迅速な業務再開が実現します。ResqOneはその「適切な管理」を自動で実現します。

攻撃〜復旧タイムライン
7/4 6:30NUTSに障害発生。搬出入完全停止
7/4 7:30プリンターから脅迫文書が印刷
7/4 8:15サーバーが再起動不可に
7/5 2:00物理サーバー復旧。仮想サーバー復元開始
7/5 12:0045台復元完了。しかしウイルスを再検知
7/6 2:00130のマルウェアを検知・駆除開始
7/6 7:15バックアップデータの復元・連携開始
7/6 18:15全ターミナル再稼働。59時間45分で復旧完了
OneDrive × ResqOne

「同期している」は、
「バックアップしている」ではありません。

OneDriveの同期機能とResqOneの独立バックアップは、まったく異なるものです。

OneDrive 同期機能

削除・感染・障害が即クラウドに反映される

ファイルを削除すると、クラウドからも即座に消える
ゴミ箱にも残らず、気づいたときには復元不能なことも
ランサムウェア感染が、そのままクラウドにも同期される
感染前の状態に戻す手段がない
容量超過・設定ミスで知らぬ間に同期が停止する
発覚はいつも手遅れの後
OS障害やアカウントトラブルでアクセス不能になる
Windowsと密結合のため影響を直接受ける
ResqOne 独立バックアップ

独立保存・世代管理でいつでも復元できる

暗号化ZIPとして独立保存。削除後も復元できる
削除操作の影響を受けない独立した保存領域に格納
世代管理で感染前の時点を選んで復元できる
「いつの状態に戻すか」を指定できる
同期とは独立した仕組みで動作。管理画面で状態確認
バックアップの成否をリアルタイムで把握できる
OSとは切り離された独立バックアップとして機能する
Windows環境の変化に左右されない
1TB
M365に含まれるストレージ

使われていない1TBが、眠っています

M365契約に含まれるOneDrive 1TBを、ResqOneのバックアップ先としてそのまま活用できます。毎月すでに払っているコストに含まれているのに、使わなければ損。追加ストレージ契約や外部サービスは不要です。

HOW IT WORKS

機能フロー図

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